【独学ボイストレーニング①~④】

【独学ボイストレーニング①~④】

「ボイストレーニング教室に通って、歌・カラオケ上手くなりたい(-_-;)」
「自分の声が嫌いだ…、少しでもいいからイケボになりたい(-_-;)」
「私は、声がもっと出せるようになりたい!はきはき元気よく話せるようになりたい(>_<)」

「でも、値段結構するなぁ~~(´;ω;`)」

独学での練習方法ないかなぁ~~………」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この記事は歌が上手くなりたい!だけれど金銭的問題が……実際どうなの………
と言ったお悩みを持った方に、私が3年間そして現在もボイストレーニング教室に月4回通っている身として、オススメの練習法を教えちゃおうといった記事になっております!(^^)!

ですが、一気に色々な事を書いてしまうと混乱してしまうと思うので、4つに分けて書きたいと思います!(^^)!

皆さんこんにちは!(^^)!
若者ともうします。

私は、ボイストレーニング教室に通う前は自分の声が小さくて、いつもボソボソした声で悩んでいました。
しかし、歌うことはすごい好きでした。

歌うことが好き、話すことが好き!
だからこそ上手くなりたい!
この練習法で必ず変化はあります!(^^)!

早速練習開始です(‘ω’)ノ

ここからは、図を使って説明していきます( *´艸`)

① 一定音を音程を変えて5セット

5セットあるので、1セットずつ前のセットより音程があがった状態で次のセットに行くようにしてください!(^^)!

では、参りましょう!!

一定音の出し方は以下の二つがあります(/・ω・)/


①自分の歌うときに発している一番楽な音程。
②会話するときの地声の音程。

できるだけの方が望ましいです。
その音程を「アッ」と発してみましょう!
※発し方の腹式呼吸での出し方はこちらの記事を参照ください!

 

画像のように、1~5が1セット分になります。
1セット5秒を意識しましょう!(^^)!
5秒間の中の流れを説明しますと以下のようになります!

【アッ→休→アッ→休→アッ→休→アッ→休→アッ】

ここまでついてこれましたかぁ?( ̄▽ ̄)
あと少しです(笑)頑張ってついてきてください!


もう一度言いますが、この1セット目はなるべく自分が出しやすい音程を意識してください!

そしたら、2セット目は自分の中で1セット目より音程を少し上げたところで、行ってください!
そして、3セット目2セット目よりさらに少し音程を上げたところで行います!

こうして5セット目まで徐々に音程を上げていきましょう!(^^)!

第一ステップがこちらの流れになります!!
どうでしょうか?(笑)
意外と簡単でこんなの練習になるのと?と思った方いらっしゃるかもしれませんが、実はこの基礎練習こそ正しく出すために大事なことなのです(/・ω・)/

【独学で歌が上手くなる道②】

早速①に続いて②に参りたいと思います!

今回は、音程は一定ではありません!
少し難易度が上がりますが、出来るので安心してください大丈夫です(笑)

② 1音づつ上がり最後は最初の音程へ

今回はこちらになります!
今回も、そして次のステップも1セット5秒間が基本です(/・ω・)/

恐れず…まず最初の音程は①で出した最初の音程と同じです!
※わからない方は、もう一度①をおさらいしてみましょう!(^^)!

次が①と違います。
音程が高くなるのですが、高さは①の3セット目の音程とおなじイメージで出します!
3つ目ではないです!!(笑)

そして最高音が①の5セット目の音程を出します!
山を描くような、音程の出し方のイメージです!

【注意】
・1つの音で、音が変わります。
・音程は出しやすい場所で腹式呼吸を意識しましょう。

どうしても、高い音程になってくるとその音程を出そうと、腹式呼吸を忘れて胸式呼吸で出そうとしてしますと思います(笑)

ここでできる限り姿勢は変えず、力まず出しましょう(/・ω・)/

 

いよいよ残り2ステップになってきました!
疲れてきましたか??(笑)
もう少しです一緒に頑張りましょう!(^^)!

 

③ 高低差のある音程調節

最初の入りの音程は、今までの音程と同じです!(^^)!
ここでのポイントは、1つ目・3つ目・5つ目の音程が同じということです!


音程が上がった時と下がった時で、その次に元の音程に戻るときの感覚を覚えましょう!
そうすることで、どの歌も高音から下がるとき及び低音から上がるときに、違和感なくつながって聞こえるようになります(/・ω・)/

疲れ様です!!(^^)!
いよいよラストのpart になります!
これまでの練習成果をこのpartにぶつけてやりましょう(‘ω’)

④  一定音を伸ばして5秒間継続

皆さん最後のpartになります!(^^)!頑張っていきましょう!

最後は、一定音が途中で止まることなく発する出し方になります!
絵心のなさには、触れないでください(笑)

実は、これかなり重要な練習法です。
まず、要点として以下のことが挙げられます!

【要点】

  1. 始めの音程をロウソクの炎を「フッ」と消すかのように勢いよく鋭く出す
  2. 勢いよく鋭くでた一音を伸びよく出す
  3. 肩の力を抜いて、お腹を使って出すイメージ

上記の3点が重要になってきます。
まず、1つ目です!
この工程が、1セット分の途切れない伸びやかな声の出し方の肝になります!

なるべく、口を大きく開けて舌を下にくっつけて声の通り道を大きくしてあげましょう(^O^)/
そして、最初に出た一音を音量が下がることなく継続させましょう!

2つ目は、イメージとしては出た音程を5秒間でゆっくりアーチを描きながら声を相手に届ける感じで出しましょう(^O^)/
声の軌道を目で追いながら対面側の相手に届けるイメージを持たれると、伸びやかに出せます!

3つ目は、どうしても4・5セット目の高い音域になってくると、継続して出すことがつらくなってくると思います(´;ω;`)
それに伴って、何とか維持しようと徐々に胸式呼吸で首や上半身に力が入ってしまいます。
それだと、せっかくの綺麗な音程が台無しです。
肩の力を抜いて、リラックスして「ポンッ」と最初に一音だしたら、後は出来るだけお腹から絞り出すイメージで出していきましょう(^O^)/

皆さん本当にお疲れ様です(>_<)
ここまで読んでいただきありがとうございます。
必ずこの4ステップの練習を継続することで、変化があると思います!

皆さんの歌声や声に対するコンプレックスの改善に少しでもお役に立てたら幸いです(´;ω;`)

随時ボイストレーニングについての収穫を更新できたらと思います!

ではさようなら(@^^)/~~~

ボイストレーニングカテゴリの最新記事